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クルミっ子の話

こんにちは。

先日無印良品にて、ポールマッカートニーという名前のレトルト食品があると思って手に取ったところ、パニールマッカニーという名前のカレーでした。
カッテージチーズのカレーだそうです。



さて皆さんはクルミっ子という銘菓を知っていますか?

私は初めて食べた日にあまりの美味しさに衝撃を受け、次の年の夏休みに鎌倉へクルミっ子を買うための旅行へ行った程好きです。

そんな激うま銘菓クルミっ子を売ってる紅谷さん、昨年横浜にファクトリーができまして、職人さんが実際に作っているところを見ながらクルミっ子を買ったりカフェでお茶ができたりするのです!



\ジャーン/
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\ジャジャーン/
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熱い!

更に更に更に自分でクルミっ子を作れるワークショップ(要予約)がありまして、その名も
「クルミっ子つくるっ子!」

熱い!激アツ!!

参加しない理由がない!



というわけで…



\ババーン/
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参加してきました。
エプロンがかわいい〜。

作業は職人のお姉さんが丁寧に教えてくれて、素材も実際の商品よりも簡単に作れるように調整してくれてあります。
土台はすでに作ってくれてあるもの、そしてキャラメルは混ぜやすい・固まらないようにやわやわのものを用意してくれていました。

そして心を一つにする合言葉
お姉さん「クルミっ子!」
参加者「つくるっ子!」

混ぜたり伸ばしたりして、普段お菓子なんて作らないけどとても楽しい。
一緒の参加者の人たちも「楽しいね」なんて言いながらやっててめちゃ平和空間でした。



超余談ですが、ドラえもんショップで買ったドラえもんのフィギュアを持っていた私に、お姉さんがわざわざ話しかけてきてくれてとても嬉しかったので何があっても私はお姉さんの味方でいようと決めましたね。
(チョロい)



クルミとキャラメルを混ぜて詰めて

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これにフタをかぶせて焼いて



ほっかあ〜〜〜
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良いにおい〜〜〜



でこれを箱に詰め込んで



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こうして



こう!!!

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かわいい…





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かわいい…





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かわいい…





こりゃ一点物だわ〜〜〜



更にお姉さんが見本で作ってくれた出来立てクルミっ子を頂けます。

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キャラメルがとろり〜〜〜
クッキー生地がサクサク〜〜〜
美味しすぎて一瞬でなくなった〜〜〜

今日は三食これだけで良いと本気で思いました。





どうです、めっちゃ良くないですか。

ちなみに私の時間は参加者はみんな大人でした。

私のド不器用と、小さい子のパフォーマンスとどちらが勝っているか定かではありませんが、確かに小学生低学年には厳しい作業があったかもしれません。
参加するときは親が手伝ってあげると良いと思います。
(未就学児は参加できないみたいですよ)



上でも書いたように、土台は二度焼きですし、キャラメルはやわやわに出来てるんですね、
なので家で温めると市販品よりとろとろのサクサクになるんですよ。

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定期的に食べたい〜〜〜



予約が大変とりにくいのが難点ですが待つ甲斐ありすぎるのでとても有意義でした。





おまけ。





お昼に中華街で入った中華料理屋の坦々麺をご査収ください。





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これはひどい。





終わり。

# by ome3sd | 2020-02-05 18:30 | 日記 | Comments(0)

映画の話(サプライズ)

こんにちは。
家から一歩も出ないで音楽も映画も漫画も楽しめる昨今、お休みの日は大体アマプラをひたすら流して映画なりアニメなりを見ている、という人も多いのではないでしょうか。

何を隠そう私もその一人です。

※アマプラ…Amazon prime

コナン(名探偵の方)を一話から見直すという棒大な話数を振り返ろうとしていた友人からは、この前ついに「人が死ぬのが嫌になった」と戦線離脱した話を聞きました。理由が格好いい。
もう未来少年コナンでも見て心をわくわくさせたら良いよ…。



さて、今日はアマプラで観た映画が怖かったり気持ち悪かったり笑えたりして面白かったので記録しておきます。
基本ネタバレです。



「サプライズ」という外国のR15ホラー。

観た後はこの映画のことをホラーと思っていないこと請け合いです。
サスペンス…いや、バトル?アクションか…
あ、バイオがハザードしないバイオハザード?

ちょっとだけグロテスク。内臓は出てきません。

ナタとボーガン、ナイフにミートハンマー、ミキサーを駆使して戦うので銃撃戦はないです。
なので必然的に撲殺、刺殺、出血死です。



あらすじは、両親の35年目の結婚記念日に家族がみんな集まってお祝いをしているところに、動物の仮面をかぶった何者かによって次々と家族が襲われていく。
裕福で幸せな家族を襲う謎のマスク集団。
彼らは何者なのか、目的は何なのかが解明されていく中で主人公は徐々に本領を発揮していく。



そう、後半は主人公無双。



家で映画見るときって主人公を応援したりすると思うんですが、この映画で初めて敵と対峙したときは殺されまいとあまりにも主人公がミートハンマーでドカドカ殴るので

「今だ!いけ!やったれ!いいぞ!」
「い、いやもう良いのでは…やりすぎだもう良い、やめろ!」
「………し、しんでる………」

ってもうホラー映画で初めてこんな安っぽい野次を飛ばしましたね。



さっきバイオハザードとか言いましたが、ところどころホームアローンです。殺意のピタゴラスイッチ。
釘が突き出た板を侵入してくる敵用に床に置いたりとか。
ドアを開けたらレンガと斧が脳天目掛けて落ちてくる仕組みとか。

それに引っかかる敵は実にホームアローン的なのですが、その後の主人公の殺意が段違いです。殺意150%増し。



ラストに至ってはホラー体験してるの誰だっけ?と思わせる、敵を一人一人ばらけさせてから確実にやるタイプ。

それくらい後半は主人公が怖い。血塗れだし。暗闇に隠れて後ろから撲殺しにかかるし。



冒頭は昔ながらのアメリカの王道ホラー映画から始まるので、ああなんで観始めちゃったのかな、と後悔するのですが見終わった時は家族も敵も黒幕も全てが一掃されていてなんだか清々しい気分です。



超ネタバレをすると主人公の恋人も敵の仲間だったのですが、彼女がみんなを殺したと知ってどうにか取り入れようとペラペラ都合の良いことを喋るんですよね。

主人公はその口八丁に悩んでるのかとおもいきや
「彼女ならやると思ってました」
ってくらい鮮やかに清算するあたり後腐れなくて良いです。
ただそれだけは正当防衛じゃなくてただむかついたからだよね!?っていう。

敵を全員やっつけたのに恋人が助けを呼んで戻ってきてしまって残ったピタゴラスイッチが発動してバッドエンドかと思っていたので、それに比べたらハッピーエンドだったなあと思いました。

誰かと突っ込みを入れながら観ると楽しいですよ。



終わり。

# by ome3sd | 2020-02-01 19:53 | 映画 | Comments(0)

タピオカの話

こんにちは。

暖冬よりも冷夏になってくれよ、やれやれ。と余裕をかましていられる程に今年の冬は暖かいですね。

しかし身から凍える寒さをまだ体感していないナアと思っていたところに青梅市ではうっすら積もる程度の降雪がありました。
ここは本当に東京都か?



さて突然ですが、昨年だか一昨年だかから流行った台湾の朝ごはんこと例の黒いブニブニ、またの名をタピオカを、皆さん飲んだことありますか?

私はありませんでした。

まずミルクティー…というか紅茶が嫌いな上、そもそも田舎にはそんなオシャレな店はないし、何より見た目が全然美味しそうではないじゃないですか。

見た目が全然オシャレじゃないのに流行ってるって何?まさか美味しいの?あんなチアシードの炭水化物バージョンみたいなやつが?チアシードってまだ流行ってるの?
(流行り物に何の恨みが?)



というわけで飲んできました。



\ジャジャーン/
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「タロミルクティー」529円

まさかのホットで頼んでしまったので全然わからない。
失敗した。

いやだってこの日雪だったんだもん!!
コールドなんて飲みたくないよ!!





いざ実食です。





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減らない…



このもちゃもちゃタイムがあるので普通の飲み物よりも時間がかかるんですね…。
友達と話しながら飲むのには丁度良さそうです。

しかし、この咀嚼アクションのおかげでこれだけで結構お腹がいっぱいになる上、さすがデンプンのかたまり。
腹持ちが良い。
そしてホットなのでお腹からポカポカ温まる。



こりゃ何もかもめんどくさい時のご飯に良いや…
朝ごはん、納得です。



そして私が頼んだ「タロミルクティー」は、タロイモがどう混ざってるのか全く分かりませんが、イモ、というよりミルク飴のような感じでした。
美味しかったですよ。甘さは控えめの方が良いかもしれません。





結論。
美味しいから飲む、のもありだが、タイムパフォーマンスが良いので効率的に糖分を摂取したい時に良い!

ウィダー飲むより温まるのでタピオカ飲んだら良いんじゃない?





終わり。

# by ome3sd | 2020-01-21 13:04 | 日記 | Comments(0)

お正月の話

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

令和も2年になりました。早いですね。
ついこの前「令和」が発表されたような気がしませんか?

時間が経つのが早い…

小学生の頃って、たかが5分休みでさえ校庭に出て遊ぶ、という時間に対してかなりストロングスタイルだったような気がするのですが…

今や30分自由時間があったところで、遊びを決めて友達を誘って上着を羽織って靴を履き替えて外に出る。なんて絶対に選択しませんね。
断言できます。

今学生だったとしてそんな時間を授業の間にもらったら炊き立てのご飯にバターと胡椒を混ぜて生ハムと一緒に食べます。



おにぎり食べたくなってきた。



さて、三昭堂は三が日お休みとなります。

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今日何も考えずにコンビニへ行ったら普通に営業して普通に主婦さんが働いてらしたので大変ありがたく思いましたが、企業の小売で働いていた身としては、働き方改革もじわじわ浸透してくれることも願います。



そして昼過ぎに勝沼神社というひっそりとした神社へ参拝してきました。

近所に住んでない人にはあまり知られていないのでかなり静かですが、鳥居もありますし、なんなら私の七五三はここ勝沼神社でやった幼き思い出があります。

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色々と思い入れのある神社です。

ちなみにこの少し先には青梅市の数少ない観光地「鉄道公園」や、なぜか飯盒炊飯ができる設備のある「風の子太陽の子広場」、またお祭りをやったりハイキングができる「永山丘陵公園」があります。



余談になりますが…



青梅市は自然くらいしか売りがないにも関わらずハイキングコースというのはほとんどなく、登山できる山を除けば背後にそびえ立つのはガチの山々だけです。

ここのコースは山の間を縫って伸びていて、端まで行くと軍畑(いくさばた)という山と川、そして道路以外には何にもない駅に出まして、その距離約12kmあります。

私は歩いたことがありません。

というか歩いた人を身近で聞いたことありません。

地元民にすら歩かれないハイキングコース、興味があれば是非行ってみてください。



余談終わり。



ほとんど余談になりましたが、終わり。

今年も三昭堂をよろしくお願いいたします。

# by ome3sd | 2020-01-01 18:11 | Comments(0)

映画の話(AKIRA)

こんにちは。
今回はただの映画の感想です。

皆さんは大友克洋さんの漫画AKIRAを知っているでしょうか。

私は小学生の頃に古本屋で父が買ってくれたので読んでた程度だったので、当時の少女漫画脳の小学生女子には「なんだかグロいな〜」って感じだったのですが、大きくなってAKIRA好きな漫画家さんの影響でまた読んでみたら「え、めっちゃ面白いじゃン」と思ったくらい今読んでも馴染む面白さだなあと感じました。

そして年末、立川のシネマシティという劇場で1988年当時映像化したAKIRAの極音上映が行われたのです。

え、観るしかないじゃン

はい、観てきました。

公開初日の土曜日は「そんなとこ人座ってるの見たことない」って席にまで予約が埋まってて底知れぬオタクたちの執念が見てとれて軽い恐怖でした。
そんな執念、私、持ってない…って。

なので当日は誰にも迷惑をかけない通路面の席を取り、自分の気配を80%カットし、忍者のように息を殺し道端の石ころになって鑑賞してきました。

なぜここまで心掛けるのかというと「こんな昔のサブカル映画を一人で見る女の私、すごいでしょ」みたいな偏見の目で見られるのが嫌だからです。
(偏見がすごい)

なんなら「新参です」たすきをかけて鑑賞したかったくらいです。



映画はというと、めっちゃくちゃカッコいい。
バイクのエフェクト、何あれ、すごい。
1988年?嘘でしょ?今年の最新作アニメだよね?
ラストに至っては凄すぎて正直よく覚えてないのでもう一回観たい。

語彙力が小学生並みになさすぎて我ながら残念です。

あとは、終始建物とか機械がドカーンとかボカーンとかいってるのでかなり爽快でした。
あんななっても友達って言うのめっちゃ良いよね。

…ごめんなさい新生児並みの語彙力でしたね、訂正します。



ただ、うろ覚えながら結構主要人物だと思っていたおばあちゃんがモブすぎて雑魚の死に方をしていったので「あれ?」と私が思ったくらいなので信者の方は不満なのでは…とその当事者の一切部外者にも関わらずハラハラと心配してしまいました。

なので原作知らない方が何も不満なく素晴らしい状態で観れるのかもしれないなあと思いました。

映画自体は本当に凄い。
もう一回映画館で観れば良かった。

きたる2020年ネオトーキョーに4KリマスターのBlu-rayが出るそうです。
これは楽しみですね。

終わり。

# by ome3sd | 2019-12-30 02:27 | 映画 | Comments(0)