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我が家の老犬の話

こんにちは。
我が家には齢16歳にもなる愛老犬、くりという柴犬がいます。何年か前はお店にも顔を出す所謂「看板犬」と化していました。(店に連れてくるのではなく家に1匹でいるのが寂しくて本当に勝手に店に自主的に出てきていた)

写真を含めて見たことがある人は多いのではないかと思いますが、今や本当に超(スーパー)おばあちゃん…シリーズで言ったらGTくらいの老犬。昔の元気すぎる時代を知ってる人が見たら腰抜かすと思いますが、よく食べよく出しよく寝て…おばあちゃんなりに元気です。かわいさ余ってただただかわいい、最近では名前が「かわいい」だと錯覚しているのでは?と思うほど「くり」に反応しません。

しかしこのくりさん、かつては子宮に膿ができたり、突発性の前庭疾患が発症したり、白内障かと思いきや逆の目は緑内障となったり様々な山を乗り越えてきた犬でもあります。
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え?眼球って吸収されるの?
と思った方。そう、使われなくなった眼球ってなくなっていくんだ!?と一番驚いているのは家族です。くりの右眼はもう「多分」ありません。というのも、もう瞼さえちゃんと開かなくて分からないからです。ただ眼のあったであろう場所は皮膚が凹んでいくばかりですので、恐らく不必要になったばかりに身体に吸収されていってるのだろう、という家族の見解でした。

そんな全盲犬、とぼとぼ歩いてはご飯皿まで辿り着き、キョロキョロしては水皿をひっくり返し。ちょっと立ったかと思えばこれ↓
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前足に至ってはうちがただのフローリングなので滑ってわたわたしてます。愛いの〜愛い愛い。前庭疾患になって「こ、これが眼振…!」と泣きながら嗚咽と共に色々調べた時は、ペット漢方がもっと広まれば良いのにと心から思ったものですよ。今は杞菊地黄丸ねりねりしてあげたりしてます。犬の味覚ってどうなってんでしょうね🤔

くりの若い頃の武勇伝はたくさんあるので、また時間のあるときにでも。
おわり。

Commented by hwaku1215 at 2019-07-11 21:58
うちにも似たワンちゃんがいます。
長生きしてほしいですね!
by ome3sd | 2019-07-11 17:29 | 日記 | Comments(1)