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カテゴリ:漫画( 1 )

最近の過ごし方の話

こんにちは。

本棚にもランクというものがありまして、とても好きな作品の本棚、好きすぎて大切に保管したい本棚、連載中のシリーズものの本棚、と分けたい派です。

以下、関係ない話です。

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本棚からお気に入りを引っ張り出して漫画ばっかり読んでます。



一コマ目で読んでるのはハガレンこと鋼の錬金術師。

思えば中学生の頃アニメがやってて、その時のハガレンオタのことが嫌いで作品に手をつけなかった当時の私を張り手してやりたいくらいです。

話はもちろん、テンポやキャラの立て方も上手い。
その上「錬金術」とか「陰と陽」とか「禁忌を犯して手足が機械の主人公」とか中学生が好きそうなワードが飛び交うので勝手にワクワクしちゃうこと請け合い。

アニメは初期版もF.A版もAmazon primeで観れるので、なぜか行方をくらました我が家の5巻もアニメで補えました。
便利〜!

※初期版…原作を無視して作られたやつ。平成初期にありがち。
※F.A版…話やキャラは原作通り。ただ細かいことはめちゃくちゃ削られてる。

なお実写映画には触れないこととします。

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二コマ目は川田大智さんの まかろにスイッチ。

まかろにスイッチ、一話4〜5ページの長さの短編集なんですが、漫画表現のバリエーションがすごいんですよね。
この発想は何してたら思いつくんだ…という、漫画だからこそ通じる表現というか、一部仕掛け絵本みたいになってて、すごい。(語彙力)

ファンタジー混じりのギャグで短編集好きとしてはとても好きな作品です。

川田さんの漫画は、まかろにの次に連載していた「彼女はお義父さん」も設定が短編ギャグなのにちゃんと連載として面白いし、すごいんです。(語彙力)

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あとラストのコマで読んでるのは九井諒子さんの短編集。

九井さんといえばダンジョン飯が有名かなと思いますし、ダンジョン飯で笑いすぎて死にそうになったことがあるくらい好きです。
ギャグ漫画じゃないけど急に入るツボが深すぎて抜け出せなくなる不思議。

でもやっぱり短編集が好き。

九井さんはファンタジーを現実に落とし込むのが大変上手いなと思うんです。
完全に溶け込んでるんですよね。
世界観や設定がファンタジーなのに、日常や生活がリアルに描かれているのが面白い。

それが長編でなく、数ページで次々新しい人たちが出てくるので、一冊の中に好きな世界観が何かしらあるのではないでしょうか。

短編集は三冊出てますが、三冊ともおすすめ。

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いつの間にかただ好きな漫画を紹介する記事になってしまいました。
なんでだ?

終わり。

by ome3sd | 2019-09-14 21:47 | 漫画 | Comments(0)