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怖い話〜傘〜

こんにちは。

これは、雨が降ったり止んだり不安定な天気が続いていた頃に、私が実際に体験した話です。

その日も夕方から雨が降り出し、少し肌寒い夜でした。



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傘が腐る…って何言ってんだか…

ーこの時の私は、この傘自身に何が起きているか、把握しきれないままでいました。



私が風呂に入ろうと廊下に出たその時。

傘のことなんかすっかり忘れた頃、悲劇はやってきました。



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もう、廊下が臭い。
え?誰か納豆でも食べた?ってくらい臭い。

更に近づいて玄関まで行くとまあ〜すごい。
足の臭い人が梅雨に裸足で訪問してきたのかな?ってくらい臭い。

その時も外では雨が降っていましたが、私は無我夢中でその傘を外に出しました。



ーあとで聞いた話なのですが、それはかつて雨が降った際に使った後、ビニール袋に入れたまま干すのを忘れていた傘だというのです。



いい加減にして(^ω^#)



傘は使ったらちゃんと干しましょうね。

終わり。

by ome3sd | 2019-08-28 08:04 | 日記 | Comments(0)

映画の話(アルキメデスの大戦)_e0413199_18404417.jpeg
当初、ポスターの菅田くんがあまりにも帝一だったので観た、といっても過言ではない。
いやまあそれは本当に過言で、「数学で戦争を止める!」みたいなキャッチコピーだったので、武士の家計簿とかそういった感じなのかな〜くらいの興味はあったんですが。
(結果全然違う映画だった)

まず最初に注意喚起というか…
冒頭は日本の戦艦が負けるシーンがあります。これが大変に凄惨で、救いがなくて、グロホラーくらいでしか最近観ないな…くらいの血みどろ。

幼い頃に観た「戦場のピアニスト」がトラウマで戦争映画が嫌いだったのですが、これも昔観てたらトラウマになっていたかもしれない…と思うくらい。

なのでこれを観たくない(知識でなく映像として)人はここでアウトだと思うのですが、このシーンさえ終わってしまえばもう安心です。
基本グロなしです。
しかも菅田くん見放題です。
お得ですね。



以下全部ネタバレ。
この映画は絶対ネタバレ観ないまま観て欲しい。
メディアや金ローの冒頭でほとんどネタバレされてしまった「カメ止め」の悲劇を繰り返してはならない。
内容を言わなければ良いのではない…構成も同等だ…とあれほど思ったこともない。



ざっくり言うと、「日本が誇る美しい戦艦を作りたい派」の不正見積もりを暴かんとする「空母作りたい派」の、まあ池井戸潤ですよ。

そう、最初、池井戸潤だと思うじゃないですか。
ああ、見積もりの出し直しね、って。

ラスト何あれ、闇落ち?湊かなえ?
違う、何とも言わんとし難い、戦争の不毛さと当時の日本の愚かさがよく分かるようになってる。



決戦の会議までは主人公や主人公サイドが正義で、やっぱり映画として主人公が勝利を収めると思いながら観るじゃないですか。
だってここで負けたら今までの過程は何?ってなっちゃうから。

その通りで主人公サイドは勝つんですよね。
戦艦派の平山の「そんなの後付けも良いところだろ」と思ってしまうような口車の反撃で一度決定したにも関わらず、その平山の「設計士として」の負け宣言によって。

この不可解な言動をする平山にとっての正義はなんだろう?
の答えがラストにぶっこまれてくるんですね。



日露で勝って調子に乗っている、負け方を知らず崩壊するまで戦う我らが大日本帝國に気付かせるために、綺麗で雄大で壮大な、我が国の象徴として作った船に沈んでもらう必要がある。その名も「大和」。
もう他国からも自国としても戦争を避けられないところまできていると…

そこで、冒頭の戦艦が沈むシーンをまた思い出しました。

たった一機の戦闘機を落として喜び、パラシュートと救護機によって助かる 敵 を見ていた彼ら。
隣にいた人が、一瞬で血塗れの肉塊になるのに戦慄した彼ら。

あれこそが日本の象徴「大和」であり、意味のない描写ではなかったんですね。

そして「勘違いして戦争になるのを止める」と言っていた主人公サイドの空母と戦闘機による真珠湾攻撃…。

戦争って嫌だな。
単純にそう思いました。



この映画を観ると、キャストが本当に素晴らしいんですが、特に菅田くんはもちろん、田中泯さん、柄本佑さんがとても好きになります。

田中さんの映画さらいた〜いと思って調べたら、「るろ剣」ですでに出会っていました。なんて帯刀が似合うんだ…。

あと鶴瓶さんの大里が「明日!?間に合いやしまへんで!」みたいなことを言うのですが、多少はお前のせいだろ!と突っ込まざるを得なかった。(笑)

そして戦艦の名前が何種類か出てくるので艦これに興味を持ったけど、艦これが何の媒体なのかもよく分かってないのでたぶん向いてない。



ある一場面がもう観たくなくて一生観れないと思っている作品、というものがいくつかあるのですが、これはどうだろう。
「怒り」はもう多分一生観れない。

終わり。

by ome3sd | 2019-08-15 20:28 | 映画 | Comments(0)

タイトルが分からない話


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よしなに。

by ome3sd | 2019-08-06 15:01 | 日記 | Comments(0)

三昭堂紹介

こんにちは。
今回は三昭堂の店内をご紹介します。

まず入り口には雑貨が並んでいます。
入って一番最初に目に入るのも歯ブラシやマスクなどの雑貨です。

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大型ドラッグストアには負けますが…
介護用パンツなどの衛生用品もありますよ。

奥右手にはOTC薬品のカウンター。

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「免疫を正せば自力で治る」
大切な考えです。

そして逆側左手には化粧品のコーナーがあります。

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当店ではカウンセリング化粧品として主にKaneboを取り扱っています。
勉強会に参加してる専門員がいるので安心です。

一番奥、突き当たりでは漢方相談をしています。

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こちらも先代から引き継ぎ、長く相談している専門員がいますので、座ってゆっくり相談ができます。
もちろん指名買いもOK。

毎日店内を見守ってくれているパンダ(2頭)

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やはり漢方といえばパンダですからね。
強引ですね。

重要なスタッフも、お会いしたことがある方からは「人が良い」「優しい感じよね」とよく言っていただけるので安心して下さって大丈夫だと思います。
自分たちで言うのもなんですが(笑)

以上、お店の紹介でした〜。

by ome3sd | 2019-08-05 14:30 | Comments(0)

旅行の話④南紀白浜

こんにちは。
旅行編ラスト。

最後は和歌山県、南紀白浜にあるアドベンチャーワールドの話です。アドベンチャーワールドもパンダがたくさんいると聞いてからず〜っと行きたいと思っていた場所の一つ。感無量です。

「アベノハルカスめっちゃ高い」でお馴染みの、大阪は天王寺から「くろしお」という特急列車に乗って一本で南紀白浜に着きます。くろしおパンダ号の指定席を予約しました。かわいいけど、あやかりがすごい〜。

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王蟲が怒っているわ…。ごめん…。

ちなみにどうでも良いですがこの日はスーパー悪天候で、午後の豪雨のためにくろしお徐行運転(一時間遅延)&南紀白浜で運行中止が決定。「津波がきたら」パンフレットとか差してあってちょっとした恐怖でした。

どうでも良いですね。

いざアドベンチャーワールド!

パンダ舎までは屋根があるので雨に濡れずにあっという間にとうちゃkってウワーッ!



\ウワーッ!/
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は、背筋がすごい!!

そして近い!!触りたい!!


ここにはいずれ中国へ行ってしまう良浜の娘たちが3頭いる舎…その名も「LOVE PANDA」!ほほう、ネーミング…。
母パンダの良浜がいるのは奥の「ブリーディングセンター」とのこと。普通が故にラブパンダが際立つ…!



\ヒャーッ!/
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愛おしい…
昨年産まれた彩浜とお母さんの良浜。なんだろう、普通の熊と何が違うんだろう。カラーリングが自然界で生まれたとは思えないですよね。君たちはかわいいと言われるために進化したのかい?

ここは最前列が一定時間で下がるよう促すアナウンスが流れる優しい仕様でした。なので混んでないから普通に見れるのに、加えて少し待てば最前列で確実に見られるんです。素晴らしいですね。



極め付けはこの後ろ姿



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お、オニギリ!!!

オニギリ感がすごい!!



ちなみにここにはパンダが6頭いる日本屈指の動物園なんですよ。良浜すごいお母さんだな〜。

その他にも雨に濡れた動物たちとたわむれらたりして大変満足です。蚊には7箇所刺されました。

終わり。





おまけ。



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スヤァッ!!!

※加工してません。



長々とお付き合い頂きありがとうございました。
終わり。

by ome3sd | 2019-08-04 07:53 | 日記 | Comments(0)

旅行の話③大阪

こんにちは。今日は大阪の話です。
京都を出てUSJで遊んだ次の日、連載当時20世紀少年を読んでからこれまたずっと行きたかった大阪の万博公園へ行くことができました。
(USJは無難な遊び方しかしてこなかったので特にネタはありません。思ってた5倍濡れる、とだけ言っておきます)

ちなみにこの旅行シリーズをお読みくださっている方にはお分りかと思いますが、そうですこの旅、長いこと行きたかったが場所が絶妙なために行き難かった場所を制覇しようというサブタイトルがあります。

下調べした感じでは日本庭園もあるし、入園料も似たような料金だし、大阪版の昭和記念公園かな?(東京都立川にある国営公園)くらいだったのですが実際モノレールに乗り、駅から降り立った我々の目の前に現れた、昭和記念公園には決してない、あの像…

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で、でか!!!!!Σ(・□・;)

ていうか、はや!!!!!

こんな序盤も序盤、入園もしない内から見られるとは思ってなかったので思わず声を上げてしまいました。しかも向かいにららぽーとあるし、あるくせに他に何にもないから持ちつ持たれつ感がすごい…!(※ディスってるわけじゃありません)

さていざ園内へ。
すでに入る前からかなりのネタバレを食らいましたが、例の塔は入園ゲートの真ん前にそびえ立っていました。でか〜い。思ってたよりかなりでかい!日常で見ないくらいでかいものを見ると無駄にわくわくしますね!

さあ、近くまで寄ってみましょう。

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で、でかい〜〜〜

し、変な口してる〜〜〜

し、おじいちゃん花の上に座って立派なカメラで写真撮ってる〜( ;∀;)
カメラ小僧たち、そういうところだぞ!!!嫌われるのは!!!

これはNHKのびじゅチューン!で得た知識ですが、黄金の顔は未来、中心の顔は現在、裏の顔は過去だそうですよ。過去めっちゃ暗い。未来は最早顔というかロボットみたいなのが本当に面白いです。岡本太郎先生すごいな〜。

その後はパビリオンで時間を過ごし、「おもしろ自転車広場」という自らのハードルを上げられまくった自転車たちを横目に、太陽の塔のモチーフお土産を買うなどして楽しみました。

お土産のおすすめは園外の橋の駅側の入り口にある土産屋で売ってる、ひっくり返すと一人の岡本先生がたくさんの岡本先生たちの間からす~っと出てくるボールペンです。何言ってるかよく分からないと思いますが、おすすめです。私は買ってません。

オチはありません。
終わり。



おまけ
前夜に心斎橋〜道頓堀を散歩しました。

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でか!!
看板がどれも派手!
大きさ感覚狂う!



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でか!!
ツルハの鶴飛び出してるの初めて見た!!
免税免税うるさい!!

終わり。

by ome3sd | 2019-08-03 08:27 | 日記 | Comments(0)

花火の話

こんにちは。
旅行の話が続いてあんまり面白くないなと思ったので一回休むマスです。

7月最後の週末は色んなところで花火大会がありましたね。東京で限っても、八王子、立川、隅田川…近年は雨で延期したり中止になることが多かったので今年は中止にならなくて良かったですね。

三昭堂のある青梅は毎年8月の最初の土曜日に花火大会が開催されます。今年の予定は3日です。明日です

しかし自然以外に特に観光するところも特になく、アクセスも本数はあるとして電車が抜群に孤立しているので簡単に来てねとは言えないところがむず痒いですね。強いて言えば三昭堂があります。

以下、日記。

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終わり。

by ome3sd | 2019-08-02 08:50 | 日記 | Comments(0)

旅行の話②京都

こんにちは。まずこの記事について。この記事、一度、歌でいうところのサビまで書いていたんです。しかしちょっと伏見稲荷のマップを調べようと思ったのが運の尽き。新しいタブを開くところを間違えてページ更新を押してしまったが最後、記事が全消滅しました…。ウウウー!!!

いたわってください!!!

さて…今日は京都の話です。
実は鳥取の次に神戸へ行ったんです。でも眼の前で焼いてくれるちゃんとしたお店で神戸牛を食べるためだけに寄ったので、特に話すことはありません。金持ちが多そうだなと思いました。(テンション)

京都のメインは伏見稲荷大社。京都へは何度か行ったことがあるにも関わらず一度も訪れてなかったんですよね。ネットで見る限りかなりフォトジェニック(まだ使いますか?)ですし、なんといっても全国のお稲荷さんの総本宮!近所の神社にもお稲荷さんがいるのに何故行ったことがなかったのか。

中学の修学旅行…高校の部活…大学の夏休み…いずれも候補にすら上げられなかった理由が、参拝して分かりました。

そもそも稲荷大社とは上でも書いたように全国のお稲荷さんの総本宮。近所の彼も、道端にあるちいちゃい鳥居の奥で守ってる彼も、ここで統べられているのです。
五穀豊穣、商売繁盛、家内安全、緒願成就。ちゃんとお参りしながら登山してきました。

登山。

そう、稲荷大社の信仰の原点は、山。稲荷山なんです。

今回文字多いな。

あの有名な鳥居の数々は参道(山道)に沿って並んでいます。登山する人にとってはただのハイキングかもしれませんが、運動嫌いで青梅の御嶽山をケーブルカーなしで登っただけで吐きそうになった体力人類最底辺みたいな人間には立派な登山でした。

今までなぜかこの地を避けていた理由、それは紛れもなく本能であったとしか言いようがありません。

写真を撮るだけ、本殿で参拝するだけなら30分もあれば十分でしょう。しかし今回の京都のメインはまさにここ。今登らなかったら一生来ない気がする!

登りました。

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きれいだな〜。

まず右回りか、左回りで周るルートがあるとは聞いていたんです。なので入り口付近のすごい人混みと、きれいな写真を撮りたいがゆえに人がはけるまで動かないカメラたちめちゃめちゃ邪魔だなと思いながら三ツ辻まで来たところで、ここが噂の分かれるところか〜!意外と狭いな!とか勘違いしていたんですよね。なので既に汗だくで四ツ辻に着いた時に膝から崩れ落ちるかと思いましたね、ええ。

その後は通りすがりのおばちゃんに「右回りの方が楽よ〜」と教えてもらったり、外国人との足の長さの違いに嫉妬したり(坂上がるのがめちゃ早い)
この暑い中長袖の空調作業服を着て熱心にお参りしながら社運をかけて登ってきたみたいなおじさんを追い抜き追い抜かれたりしながら

山頂の一ノ峰に到着!さすがに人が少ないです。

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末広大神か〜。
そして上に着いてから判明、というか地図に書いてあったのですが、右回りの方が5分早く着くことができるらしい。頂上まではほぼ登りなので右回りの方が楽、というのはこういうことだったんですね。
それ、下の地図にも書いておいてくれませんかね!

帰り道に至っては、下りはスキップで降りた方が楽、ヒャッホーウって行っちゃった方が楽、など、お前らはハマジか?みたいなことをしていたところ、夫が腰をいわしました。そんなアホな…。
ハメのはずしすぎには注意。帰るまでが遠足を実感する日がこようとは。

ここまででも満足したのですが、余った時間でも森見登美彦さんの小説で出てくる場所を巡ったり祇園祭を楽しんだりゲリラ豪雨に遭遇したりしましたので、大変充実した一日でした。紅葉の時にもう一度行きたいです。

終わり。

by ome3sd | 2019-08-01 08:24 | 日記 | Comments(0)