人気ブログランキング |

花火の話

こんにちは。
旅行の話が続いてあんまり面白くないなと思ったので一回休むマスです。

7月最後の週末は色んなところで花火大会がありましたね。東京で限っても、八王子、立川、隅田川…近年は雨で延期したり中止になることが多かったので今年は中止にならなくて良かったですね。

三昭堂のある青梅は毎年8月の最初の土曜日に花火大会が開催されます。今年の予定は3日です。明日です

しかし自然以外に特に観光するところも特になく、アクセスも本数はあるとして電車が抜群に孤立しているので簡単に来てねとは言えないところがむず痒いですね。強いて言えば三昭堂があります。

以下、日記。

花火の話_e0413199_18511580.jpeg

花火の話_e0413199_18512232.jpeg

花火の話_e0413199_18513377.jpeg





終わり。

# by ome3sd | 2019-08-02 08:50 | 日記 | Comments(0)

旅行の話②京都

こんにちは。まずこの記事について。この記事、一度、歌でいうところのサビまで書いていたんです。しかしちょっと伏見稲荷のマップを調べようと思ったのが運の尽き。新しいタブを開くところを間違えてページ更新を押してしまったが最後、記事が全消滅しました…。ウウウー!!!

いたわってください!!!

さて…今日は京都の話です。
実は鳥取の次に神戸へ行ったんです。でも眼の前で焼いてくれるちゃんとしたお店で神戸牛を食べるためだけに寄ったので、特に話すことはありません。金持ちが多そうだなと思いました。(テンション)

京都のメインは伏見稲荷大社。京都へは何度か行ったことがあるにも関わらず一度も訪れてなかったんですよね。ネットで見る限りかなりフォトジェニック(まだ使いますか?)ですし、なんといっても全国のお稲荷さんの総本宮!近所の神社にもお稲荷さんがいるのに何故行ったことがなかったのか。

中学の修学旅行…高校の部活…大学の夏休み…いずれも候補にすら上げられなかった理由が、参拝して分かりました。

そもそも稲荷大社とは上でも書いたように全国のお稲荷さんの総本宮。近所の彼も、道端にあるちいちゃい鳥居の奥で守ってる彼も、ここで統べられているのです。
五穀豊穣、商売繁盛、家内安全、緒願成就。ちゃんとお参りしながら登山してきました。

登山。

そう、稲荷大社の信仰の原点は、山。稲荷山なんです。

今回文字多いな。

あの有名な鳥居の数々は参道(山道)に沿って並んでいます。登山する人にとってはただのハイキングかもしれませんが、運動嫌いで青梅の御嶽山をケーブルカーなしで登っただけで吐きそうになった体力人類最底辺みたいな人間には立派な登山でした。

今までなぜかこの地を避けていた理由、それは紛れもなく本能であったとしか言いようがありません。

写真を撮るだけ、本殿で参拝するだけなら30分もあれば十分でしょう。しかし今回の京都のメインはまさにここ。今登らなかったら一生来ない気がする!

登りました。

旅行の話②京都_e0413199_09231187.jpeg

きれいだな〜。

まず右回りか、左回りで周るルートがあるとは聞いていたんです。なので入り口付近のすごい人混みと、きれいな写真を撮りたいがゆえに人がはけるまで動かないカメラたちめちゃめちゃ邪魔だなと思いながら三ツ辻まで来たところで、ここが噂の分かれるところか〜!意外と狭いな!とか勘違いしていたんですよね。なので既に汗だくで四ツ辻に着いた時に膝から崩れ落ちるかと思いましたね、ええ。

その後は通りすがりのおばちゃんに「右回りの方が楽よ〜」と教えてもらったり、外国人との足の長さの違いに嫉妬したり(坂上がるのがめちゃ早い)
この暑い中長袖の空調作業服を着て熱心にお参りしながら社運をかけて登ってきたみたいなおじさんを追い抜き追い抜かれたりしながら

山頂の一ノ峰に到着!さすがに人が少ないです。

旅行の話②京都_e0413199_10053442.jpeg

末広大神か〜。
そして上に着いてから判明、というか地図に書いてあったのですが、右回りの方が5分早く着くことができるらしい。頂上まではほぼ登りなので右回りの方が楽、というのはこういうことだったんですね。
それ、下の地図にも書いておいてくれませんかね!

帰り道に至っては、下りはスキップで降りた方が楽、ヒャッホーウって行っちゃった方が楽、など、お前らはハマジか?みたいなことをしていたところ、夫が腰をいわしました。そんなアホな…。
ハメのはずしすぎには注意。帰るまでが遠足を実感する日がこようとは。

ここまででも満足したのですが、余った時間でも森見登美彦さんの小説で出てくる場所を巡ったり祇園祭を楽しんだりゲリラ豪雨に遭遇したりしましたので、大変充実した一日でした。紅葉の時にもう一度行きたいです。

終わり。

# by ome3sd | 2019-08-01 08:24 | 日記 | Comments(0)

旅行の話①鳥取

こんにちは。
突然ですが海の日辺りに、長い間行きたかった鳥取県へ行ってきました。鳥取?そう、鳥取。え、なんで鳥取?え、それどういう質問?(実際あったやり取り)

なぜ鳥取か。

それは、

砂丘!

そして鬼太郎!!

砂丘が日本にあると習った時からずっと行きたく、水木しげるロードの存在を知った時から絶対行きたいと思い続けてきたスポットが一県にあるなんて一石二鳥とはまさにこのこと。アクセスの悪さゆえになかなか行くことのできなかった夢の国、そんな鳥取県に満を持して行ってきました。

期待値MAXで行った夢の国はどうだったかと言いますと、



\ワーオ!!/
旅行の話①鳥取_e0413199_00112161.jpeg


\フーウ!!/
旅行の話①鳥取_e0413199_00114024.jpeg


え…すごい楽しい…。
正直、時間が足りないと思うとは思っていなくて、なめてました。利用した空港も「鳥取砂丘コナン空港」というクールジャパン空港だったので写真を撮りすぎ夕方に電池が切れました。完全にはしゃぎすぎです。ちなみに米子にあるのは鬼太郎空港です。



ただ、



旅行の話①鳥取_e0413199_07490629.jpeg
顔丸!!


旅行の話①鳥取_e0413199_07485657.jpeg
足太!!



写真て正直ですよね、ありがとうございました。



終わり。



おまけ
旅行の話①鳥取_e0413199_00115034.jpeg
はしゃぎすぎです。
夏には調布に行きたいと思います。

# by ome3sd | 2019-07-31 08:25 | 日記 | Comments(0)

我が家の老犬の話

こんにちは。
我が家には齢16歳にもなる愛老犬、くりという柴犬がいます。何年か前はお店にも顔を出す所謂「看板犬」と化していました。(店に連れてくるのではなく家に1匹でいるのが寂しくて本当に勝手に店に自主的に出てきていた)

写真を含めて見たことがある人は多いのではないかと思いますが、今や本当に超(スーパー)おばあちゃん…シリーズで言ったらGTくらいの老犬。昔の元気すぎる時代を知ってる人が見たら腰抜かすと思いますが、よく食べよく出しよく寝て…おばあちゃんなりに元気です。かわいさ余ってただただかわいい、最近では名前が「かわいい」だと錯覚しているのでは?と思うほど「くり」に反応しません。

しかしこのくりさん、かつては子宮に膿ができたり、突発性の前庭疾患が発症したり、白内障かと思いきや逆の目は緑内障となったり様々な山を乗り越えてきた犬でもあります。
我が家の老犬の話_e0413199_16580899.png
え?眼球って吸収されるの?
と思った方。そう、使われなくなった眼球ってなくなっていくんだ!?と一番驚いているのは家族です。くりの右眼はもう「多分」ありません。というのも、もう瞼さえちゃんと開かなくて分からないからです。ただ眼のあったであろう場所は皮膚が凹んでいくばかりですので、恐らく不必要になったばかりに身体に吸収されていってるのだろう、という家族の見解でした。

そんな全盲犬、とぼとぼ歩いてはご飯皿まで辿り着き、キョロキョロしては水皿をひっくり返し。ちょっと立ったかと思えばこれ↓
我が家の老犬の話_e0413199_17090701.png
前足に至ってはうちがただのフローリングなので滑ってわたわたしてます。愛いの〜愛い愛い。前庭疾患になって「こ、これが眼振…!」と泣きながら嗚咽と共に色々調べた時は、ペット漢方がもっと広まれば良いのにと心から思ったものですよ。今は杞菊地黄丸ねりねりしてあげたりしてます。犬の味覚ってどうなってんでしょうね🤔

くりの若い頃の武勇伝はたくさんあるので、また時間のあるときにでも。
おわり。

# by ome3sd | 2019-07-11 17:29 | 日記 | Comments(1)

野良猫の話

こんにちは。
今日はタイトルの通り野良猫の話です。
というのも三昭堂のご近所には昔から野良猫が多く、春や夏には猫の鳴き声が響き渡るんですね。どれ程野良猫が根付いているかというと、私が小学生の頃友人とその辺の野良猫を捕まえて、飼ってくれる人いませんか〜とうろつきまわっていた、という謎エピソードがあるくらいです。(※絶対に真似しないでください)

この前一階の部屋でぼーっとしていたところ、すりガラス状の窓の外で黒い影が右から左へ流れていくのが見えたんですね。なんだ?と思って窓を開けて確認したところ
野良猫の話_e0413199_11135313.jpeg

ね、猫いるーーー!!
(写真はイメージ)
(すぐ逃げられました)

この黒猫、最近同じように真っ黒な子猫が3匹生まれた様子で家の周りの塀やご近所さんの庭を自由気ままに移動して生きています。近付く前に威嚇&高速逃走するところから人間からご飯をもらっている感じではないので、おかしな人間に捕まるくらいなら一生ヒトを敵対して生きていってくれ…と見守っています。

つい先日は外で猫が鳴きまくっているので、姿が見れるかな、と外に出てキョロキョロしていたんですね。そしたらご近所さんも猫いるかな、と窓から見ていたらしく「猫、いますよね〜」「子猫、生まれましたよね〜」という非常に和やかな会話をしました。正直、猫を目視するより和みました。

野良猫の真面目な話はしません。
(センシティブなので)

おわり。

# by ome3sd | 2019-06-30 11:20 | 日記 | Comments(0)